こんにちは、鍼灸整体院 吉祥寺悠心堂の稲田です。

今回は「痛みと姿勢の関係」をテーマに書いていきます。

 

メンタリストの方が言ってたのですが、

「痛いからそれをかばうような格好をしている、のではなく、その格好をしているから痛いのです。これが痛みの真実です。」

というような話をされていました。

 

これを聞いて感じたのは、

そうなんだ!?
いままでその視点はなかった!
痛みも結局はメンタル的なものだってことか!

と思わせるような感覚。

 

さすがメンタリスト。

新たな視点を与えて話に引き込むのがとてもうまい。

 

これ、メンタリストが話しているから、「原因のすべてはメンタル」みたいになってますが、私はそんあことはないと考えています。

でもこれは誰が話しているのか。どんな言葉をチョイスするのか。ということで内容の印象が変わっているだけで、内容的には同意です。

 

腰が痛いから曲がるのではく。
骨盤のかたむき、腰椎のゆがみがあるから(姿勢が悪いから)、痛い。

肩こりだから巻き肩になるではなく。
巻き肩だから肩がこる。

格好が先なんです。
でもその格好は意識だけで変えることはできなくなっていることが問題なのです。

 

意識して姿勢をよくする。

そしてその状態を苦もなく続けることができるのは、意識が高いからではなく、体の状態がそもそも良いから。

 

意識が高いだけでは解決できない肩こり腰痛がそこにはある。